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イギリスで暮らす

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イギリスで暮らす 準備編(日本ですること)



1) VISA2) パスポート3) 手続4) 保険・カード5) 国際免許
6) 引越7) 学生証

暮らす11) Entry Clearance - Visa(入国許可証)について
英国で暮らしたいと考えている方には理由はいろいろあると思います。長期留学したい、イギリス人との結婚、イギリスで働きたいなどなど。目的は何であれ、短期滞在と違い、6ヶ月以上の長期滞在者は必ずVisaが必要です。詳しくは、British Embassy(英国大使館Visa情報)をご確認下さい。
Visa情報(日本語)
Visa情報 (English)

―留学―
留学で6ヶ月以上の滞在を希望する人は、エントリークリアランス(入国許可証、一般的にはVisaと言う)を日本で取る必要がある。(6ヶ月未満の短期滞在にはVisaは不要。)
まずは、自分の留学する学校が、英国の教育省「Department for Education and Skills」の登録簿「Register of Education and Training Providers」に登録されているか確認しよう。登録が無い場合は、エントリークリアランスの申請ができない。
エントリークリアランスの申請用紙は、英国大使館でもらうか、英国政府外務省のHPで”VAF1”フォームをダウンロードする。 なお、留学の場合、入国時の「入国審査」時に必要となる書類として、学校からの「入学許可証」、「財政能力証明書(日本の銀行で預金残高証明書のようなものを作成してもらう)」、「T/Cや現金」、「帰りのチケット」などの提示を求められることもあるので、抜かりなく用意しておこう。

―結婚・婚約・パートナー―

イギリス人との結婚、婚約・パートナーと同居する目的で英国に入国するにはVisaが必要。日本の英国大使館か、海外に居住している場合は、その国の英国大使館で申請が必要。(既に英国に観光などでVisitorとして滞在している場合、Visitor Visaからの変更はできないので注意!)

―ユース・エクスチェンジ・スキーム(ワーキング・ホリデー)―
毎年400名の18歳から25歳の日本人、イギリス人の若者がお互いの国に訪れている。1年間の滞在が可能で、滞在中に就労も可能だが、あくまで目的は休暇。年に一回、申請締め切りがあり、申請に通った者だけがこのスキームに参加ができる。

―労働―
イギリスで働くには、Work Permit(労働許可証)が必要。現在、6種類のWork Permitがある。詳細はHome Office(English)
@Business and commercial
日本人を雇う場合、雇用主はイギリス人やEU諸国の人ではできない専門の仕事や日本語がどうしても必要というような書類の作成、更に推薦状などが必要。

ASportspeople and entertainers
EEA圏内以外の、スポーツや芸能などに従事する人はこちらを申請する必要がある。

BInternships
EEA圏内以外の学生が学業を目的に入国した後、インターンをしたい場合。

CGATS (Global Agreement on Trade in Services)
英国の組織による請負契約の場合。

DSectors Based Scheme (SBS)
食品製造業に従事する場合

ETraining and Work Experience Scheme (TWES)
トレーニングの目的で1年間の滞在、就労が可能。16-65歳まで。UKInfoのスタッフもこのVISAで英国で働いた経験がある。

2) パスポート(旅券)
パスポートの残存有効期間は、イギリス滞在期間をカバーするだけ必要となる。つまり、6ヶ月以上の滞在を申請するなら、それ以上有効なパスポートが必要。パスポートの申請は、各都道府県の申請窓口、国外の場合は、各在外公館で行う。(申請場所は、必ず住民登録している都道府県となる)
2005年6月の国会で、パスポートの不正利用防止のためICチップを導入するという改正旅券法が可決され、現在外務省では2006年3月からのIC旅券の準備を進めている。IC旅券になった場合は、現在の旅券発券より1,000円値上がりとなり、5年有効旅券は、11,000円、10年有効旅券16,000円となる。旅券申請後、約1週間でハガキが届くので、受領しに再び申請をした旅券窓口に出向く。受領するのは、年齢に関わらず本人のみが可能。詳細は外務省 パスポート

3) 日本で役所での手続き

@ 海外転出/移動届
国外に転居/移住する場合(原則1年以上の移住)は、各都道府県の役所で、国外移住届 を出す必要がある。その際、本人又は世帯主が、印鑑登録証(又は印鑑)、国民健康保険証(加入者)、本人と確認できる書類を持参して届け出る。

A 国民年金
海外に転居/移住する場合、国民年金に加入する(任意)か、解約するかを選ぶことが可能。役所で海外転居届けを出す際に相談してみよう。

4) 海外旅行保険に加入、又はクレジットカード(海外保険付帯の物)を用意する
イギリスに長期滞在者/移住者は、NHS(National Health Services)と言われるイギリスの公的医療制度を受けることができる。(詳細は、到着編)
NHSは無料ということで便利な反面、慢性的な病気や、検査、入院などは、予約待ちなどで何ヶ月も待たされることがあるので、早めの診断を受けたい場合は、長期滞在者であってもやはり日本で海外保険に加入し、Private Hospital(私立の病院)に行く方がよい。
クレジットカードに付帯している海外旅行保険は3ヶ月しか無いため、3ヶ月以上の長期旅行者は要注意!!

5) 国際免許証
1年未満の渡航者なら、日本で国際免許証を作ることができる。各都道府県の運転免許センターなどに行き、パスポートを持参し申請する。(手数料 2,650円 2005年9月現在)
1年以上の長期滞在者、イギリスへ移住する人は、イギリスの日本領事館で、イギリスの免許証に切り替えることが可能。

6) 引越しの手続き
海外赴任で家族同伴など、大所帯、大荷物の場合は、引越し業者を頼むのが一番。船便、航空便など業者により値段が異なるので、見積を取ってみるのが良い。
クロネコヤマト
日本通運

7) 学生の場合―国際学生証(International Identity Card=ISICカード)
イギリスやヨーロッパでは学生が優遇されており、映画、演劇鑑賞、美術館、博物館などの入館料も学割がきくので予め用意しておいたほうが良い。日本で間に合わなかった場合は、イギリス到着後、大学や学校などで作ることもできる。

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1)準備編
2)到着編

 
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