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イギリスで働く


イギリスで働くには以下のような方法があります。
  イギリスで働く サブメニュー
1) イギリスで働く
2) 就職活動体験記

1)学生ビザでアルバイト
学生ビザ取得者は、学期中は週20時間までのアルバイト、休暇中は制限なしのアルバイトが認められています。UKVisasのHPによると、6ヶ月以内の短期滞在者の労働に関する質問は、入国審査官に確認となっていますが通常は認められないと考えた方が良いでしょう。

就労を認められた学生でも20時間を越えるアルバイトは、学科や単位に関連が無い限りできません。まれに不法労働者を取り締まるため、入国管理局が抜き打ちで取締りをする場合があります。また、密告などにより見つかるケースも少なくありません。

私も、東ヨーロッパ系の知人の知人がVisa無しで滞在、就労したことが見つかり即刻強制送還(Deported)された人がいると聞いたことがあります。くれぐれも不正は行わないようにしましょう。

アルバイト先を見つける方法としては、以下の方法があります。

■ 日系企業・レストランなどを探す
・現地発行の日本語の週刊新聞などを見る
・インターネットクラシファイドを見る
・日系派遣業者に登録する
・ジャパンセンターや日本食店の張り紙
・くちこみ

■ 英国系企業
・地方新聞のクラシファイド
・地方情報のインターネットのクラシファイド
・学校の張り紙
・スーパーの張り紙
・くちこみ
・自分で直談判してみる。

アルバイトを募集していなくても採用されるケースは多々聞いています。私もインターンをしたいと手紙を書いたところ、チャンスをもらったことがあります。
日本と同様、通常は、電話又はメールでアプライ、その後CVを送り面接という流れが多いでしょう。

カフェで働く! 2)ワーキングホリデー
一般的にはワーキングホリデーと言われていますが、イギリスでは、正式名称は『ユース・エクスチェンジ・スキーム』(Youth Exchange Scheme)と呼ばれています。互いの国の相互理解を深める目的で、日英それぞれの参加者数は年間400人という狭き門です。
参加対象となるのは18歳〜25歳までですが、26歳の誕生日までに申請できなかった正当な理由がある場合に限り、例外として30歳まで認められる事もあります。また、1年間充分に生活していけるだけの資金があることも重要です。

滞在可能な期間は最大1年間で、語学学校も学生ビザを保有している場合に限り、最大6ヶ月間まではフルタイムで通うことが出来ます。また、就労可能な期間は滞在期間の50%までで、あくまでも旅費を補充する目的のみで可能です。

ビザは渡航前に英国大使館へ申請をする必要がありますが、申請には毎年締切りがあります。(2006年は2月10日が締切りでした)また定員があるため、条件を満たしていても必ずしも受理されるわけではありません。また大使館では一切問合せは受け付けておらず、申請が通った人にだけ連絡を入れるようです。申請が通らなくても諦めず来年もトライしよう!という意気込みで頑張ってください。

滞在中の仕事先の探し方は1)学生ビザでアルバイトに記したような方法と大体同じです。

最後に、どこの国のワーキングホリデーもそうですが、イギリスのこの『ユース・エクスチェンジ・スキーム』は、あくまでもホリデーとしてイギリスに滞在しながらイギリスを理解する為のプランであり、働く事が目的ではないことを忘れないようにしましょう!
英国大使館

3)就労ビザ(Work Permit)
就労ビザについては「イギリスで暮らす」で紹介していますが、渡航前に仕事が決まっており、雇い主が労働許可証を申請してくれることが前提となるでしょう。詳しくは:英国大使館イギリスホームオフィス(英語)

4)ボランティア
イギリスでは現地の社会福祉施設や、病院、チャイルドケアセンター(保育園)などでボランティアに従事しながら、語学力向上とともに、イギリスの文化や貴重な経験を身につける事ができるボランティアホリデーというプログラムがあります。

中でもイギリスで最大規模のボランティア推進活動をするNPO団体、CSV(Community Service Volunteers)が主催するプログラムでは、毎年世界各国から約500人(イギリスを含めると3,000人)が参加しています。

参加条件:
・ 18才から35才までの心身共に健康な男女 (36歳以上の場合は要問合せ)
・ 最低4ヶ月以上イギリス国内でのボランティア活動が可能である事(最長12ヶ月)週40時間程度のフルタイム活動
・ 高校卒業程度以上の英語力を有する事
・ CSVの決定に従って、イギリス国内のいずれの派遣先であっても活動する事を了解できる事
・ プログラムの主旨を理解し、社会人としての責任ある行動をとれる事

勤務条件・待遇:
・ ボランティア活動期間中の宿泊・食事の提供
・ ボランティア活動期間中の公的医療保険加入(NHS規定による)
・ 原則として週休2日制(イギリス国内での派遣先により多少システムが異なる)
・ 生活経費補助 週28ポンド(約5,800円)まで提供
・ 4カ月間活動後、1週間の休暇
・ 活動先決定後の派遣地までの交通費支給

また、ボランティア目的でEU諸国以外の国からイギリスに入国する場合、必ず『ボランティアビザ』が必要です。このビザの申請費用は約15,000円で必要書類を揃え英国大使館へ申請します。

詳細はCSVと提携している留学斡旋会社などに問い合わせるとよいでしょう。
http://www.page.sannet.ne.jp/uk-j/
http://www.cecj.net/programe/pro_flm.htm

5)インターンシップ
4)ボランティアもこれに含まれるとも考えられますが、企業などでWork Experienceをすることができます。
多くの場合、語学留学などとセットになっており、留学斡旋業者などが「インターンシッププログラム」としてプランを紹介しています。職種は様々で、ホテルや旅行業者などでのビジネスインターンシップを始め、「フロリスト/ガーデニング」、「アロマセラピー」、「リフレクソロジー」、「犬のトレーニング」、「ファーム(牧場)」などイギリスならではの職種も多く用意されています。


質問1)アルバイトってどんな仕事が見つけられる?
ロンドンなら日本食レストラン、日系企業や旅行会社のパート職など日本人の経営する店など比較的見つけやすいし、連絡も取りやすいでしょう。しかし、地方に行くとなかなか日本人が経営するお店はありませんよね。UKINFOスタッフ及びその友人は地方に留学、このような仕事をしました。いずれも、ローカル新聞やくちこみ、飛び込みでゲットしたものです。

・ホテルのクローク/配膳―。英語が伸びるし、マナーなども勉強になりました。
・重要文化財/博物館の受付―日本人観光客が来る時重宝されました。地元イギリス人の友達がたくさんできました。
・レストランの厨房―イギリスの伝統料理など勉強になりました。
・カフェやレストランのウェイトレス―基本給は低いけど日によってはチップがよかったです!
・スーパーの売り子―スーパーで日本食フェアをした時、お寿司の実演販売をしました!
・PA(パーソナルアシスタント)―米国人の秘書として。ビジネスレターや電話応対など勉強になりました
・オフィスで働く―翻訳・通訳のコーディネートの仕事を任されました。交渉力やビジネス力が身につきました。

質問2)オーペアは日本人もできるの?
オーペア(Au Pair)とは、住みこみタイプのベビーシッターです。イギリス人宅に住み、赤ちゃんの世話や家事を手伝いながら英語を学べます。イギリスではオーペアスキームがあり、オーペアが申請できるVisaがあります。しかし残念ながら日本人はこのスキームには申請ができません。

Au PairとしてUKへ入国できるのは以下の国籍をもつ人のみとなっています。
Andorra, Faroe Islands, Romania, Bosnia-Herzegovina, Greenland, San Marino, Bulgaria, Macedonia, Turkey, Croatia, Monaco

また、上記以外でもEuropean Economic Area (EEA)諸国 (EU諸国、アイスランド、リヒテンシュタイン、ノルウェー)とスイスの国籍であればAu Pairとして自由にビザ無しでUKへ入国が許されています。

Sayo and Tommie 24 Feb 2006

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