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イギリスにもあるおいしいもの!

イギリス情報HomeUKカルチャー>イギリスにもあるおいしいもの
『イギリスでおいしいものなんて期待してない』、そう思っている人は少なくないはず。しかし、イギリス人の味覚もそこまで悪くはない・・・。そこでイギリスでも手に入るいわゆる"おいしいもの"(注:あくまでの私個人的な判断ですが)をご紹介!!!

Fish'n'Chips (Fish and Chips) フィッシュ・アンド・チップス
フィッシュ・アンド・チップス そう、イギリスといえばフィッシュ・アンド・チップス。これを抜かしてイギリスの食べ物は語れません!かっこよく英語風に発音するならFish'n'Chips(フィッシュンチップスと言う感じ)。まさに老若男女から愛されているイギリスの代表的な食べ物です。パブや小さなレストランでEat inで食べることが出来ますが、おそらく一般的にはTake Awayをして自宅でテレビを見ながら食べるのが主流。
太目に切られた大量のポテトと30cmはあると思われる魚のフライ(主流なのはCod:タラです。パン粉で揚げるのではなく、天ぷらのような衣=英語ではBatterという。)が、一緒にわら半紙や新聞紙にぐるっと包まれてきます。そして味付けはもちろん塩、そしてたっぷりのモルトビネガー。モルトビネガーはまろやかなのでたくさんかけても大丈夫。逆にそのほうがさっぱりとしていてたくさん食べられます。味はまさにポテトチップスのSalt & Vinegarといった感じ。代わりにケチャップをつけて食べるのもおいしい。また、海沿いの街では新鮮な魚を使用したフライが売りのレストランもあり、一味違ったFish'n'Chipsが食べられますよ。

Jacket Potatoes ジャケット・ポテト
日本ではあまりなじみのない食べ物ですが、簡単に言えばベイクド・ポテトです。が!その食べ方、ただ単に塩やバターで食べるのではありません。まず、そのじゃが芋の大きさにびっくりです。普通のじゃが芋の4〜5個分くらいはあるかと思われます。イギリスではジャケット・ポテト用のじゃが芋があり、スーパーなどで手に入ります。種類はよく分かりませんが、とにかく大きく味はホクホクと甘味があります。そして、皮付きのままオーブンに入れ、火が通ったら真中に切れ目を入れ、バターを。そしてそこにチーズやBaked Beans(煮豆)、シーチキン、コールスローなどお好みのトッピングを入れて食べるのです。
私の一番好きな食べ方はチーズとBaked Beans。私の中でこの組み合わせは最強です。もちろん食べ終わった後はものすごい満腹感です。パブや小さなレストランのランチで食べることが出来ます。ちなみに名前の由来はじゃが芋を皮(ジャケット?)付きで食べるからだそう。

 

Chinese Take Away チャイニーズ(中華料理)
Chinese Take Awa 留学時代、自炊も面倒で、食事に出かけるのもおっくうだなという時によく利用していたのが、近くの商店街にあったChinese Take Away。地元に住んでいる中国人が経営していて味も値段も満足。人気があって週末の夕食時にはたくさんの人が買いに来ていました。メニューも豊富でFried Rice(炒飯)、Fried Noodles(焼きそば)、Fried Mix Vegetables(野菜炒め)、Sweet and Sour Pork(酢豚)などなど。そして日本のとは少し違いますがお店によってはカレーもあったりします。
ご存知のとおり、ロンドンにはChina Townがあり、おいしい中華料理を楽しむことが出来ますが、地方ではこういったTake Awayで手ごろな本格中華を自宅で食べるのもなかなかですよ。

Indian/Balti インディアン・バルティ(インド料理)
イギリスにはたくさんのインド/パキスタン移民がいます。そのため、インド料理は中華と並んで大変充実しています。おいしくリーズナブルに食べられるとあって地元イギリスでも大人気。スナックのパパドム(Papadum/Papadom)とディップソースはメキシコのトルティーヤとサルサソースみたい。独特のヨーグルトソースは日本じゃなかなか味わえません。
カレーの中身は色々豊富ですが、個人的にはほうれん草のサーグカレー(Saag Curry)とレンティル豆のダールカレー(Dhall Curry)がお勧め。もちろん、肉を加えたチキンサーグそれから、ラムなんかもおいしいですよ。

Chocolate チョコレート
Chocolate外国に行くとスーパーやコンビニで見るチョコレートの種類の多さにびっくりしますが、イギリスも他ではありません。それもそのはず、イギリスには世界に誇るチョコレート会社、Cadbury'sがあるんです。キャドバリーから出ているチョコレートの種類はたくさんありますが、その中でもお薦めなのがFruit and Nut。フルーツといっても入っているのは干しブドウ、そしてナッツはピーナッツなどです。甘いチョコレートと甘酸っぱい干しブドウ、そしてピーナッツの歯ごたえがいい感じです。おやつ用の小さいバータイプのものから、大きい(本当に!)ファミリータイプのものまであるので、困ったときのお土産には是非これを!

Biscuit ビスケット
イギリス人の大好きなお茶の時間に欠かせないのがビスケット。(クッキー。イギリスでは一般的にビスケットまたはビッキーと言う。)そして、スーパーにはたくさんのビスケットが並んでいます。中でも一番のお勧めはMcVitie'sから出ているDigestiveというビスケット。今では日本の大手お菓子メーカーから同じ物が(アイスまで!)出ているのでぜひお試しを。胚芽が含まれていて、消化によい為そのような名前が付いたと聞いた事があります。(digestiveの意味は消化の、消化を助ける、等)味はというと薄い塩味。オリジナルもシンプルでおいしいんですが、止まらなくなる程おいしいのは、片面にミルクチョコレートがついているものです。まさに塩味とチョコレートの甘味のハーモニー!お茶にもぴったりで、お土産にも最適ですよ。

TEA 紅茶
イギリスと言えば紅茶のイメージ。もちろん、コーヒーやハーブティー、緑茶なんかも飲まれていますが、朝食や家でほっと一息するときは紅茶がお決まりです。イギリスで日常的に飲まれているのはティーバッグ。こじゃれた葉を蒸して…という飲み方はよっぽど上流家庭か高級ホテルでないと目にしないでしょう。一般的なごくごく普通の家庭では、スーパーで80パックで1.5ポンドなど格安のティーバックを使っています。スーパーオリジナルブランドだと1bag=2円くらいの物もあります。安物でもこれが飲みなれると意外とおいしい。水との相性もあるためか、イギリスで飲むと格別おいしいのです!

スーパーで必ず目にするのがTetleyPG TipsTypooなど。イギリスでは濃い紅茶をミルクティにして飲むのが主流なためか、 日本の紅茶に比べると味はどれも濃い目。個人的にはTetleyが味も濃くて一押しです。ティーポットで作るとおかわりしてもまだ濃いお味が楽しめます。
濃い目だと眠れないという方には、やデカフ(Decaf/Decaffeinated=カフェイン抜き)の紅茶もあります。健康趣向の人にはオーガニックティーも人気です。日本の輸入食品屋さんでもイギリスのスーパーにおいてある上記のブランドもありますのでぜひお試し下さい。(ただしお高めですが!)
缶入りの 高級紅茶葉がお好みの方はブレンドティーで有名なフォトナム&メイソンハロッズ、300年の歴史を誇るトワイニングや、どこの町のハイストリートにも必ずあるウィタード(Whittard)、それからお土産やさんなどにも置かれているアーマッドなんかもお勧めです。

ちなみに学校で習った「a cup of tea」は、カジュアルな場では「a cuppa」をよく使います。"Do you want a cuppa?"(お茶はいかが?)と聞かれたら"Yes, I'd love to!"って言ってみましょうね!

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テトレーPG


Sayo June 2005 (Feb 2006 updated)


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