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「イギリスのクリスマス」

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「イギリスのクリスマス Part1」


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1)「イギリスのクリスマス Part1」

2)「イギリスのクリスマス Part2」


2005年もあと少し。間もなくクリスマス、お正月がやってきますね。
多民族、多宗教国家のイギリスですが、2001年の人口調査によると、クリスチャンは全人口の71.6% と言われています。(注※1)でも今やクリスマスの行事はクリスチャンだけでなく商業的な一大イベントとしてイギリス全土で親しまれています。今回はイギリス人のクリスマスの過ごし方をご紹介します。

街や家がクリスマスの雰囲気になるのは大体11月の半ばから。ショーウィンドウや街頭、それから木々にもクリスマスデコレーションが施されます。各家庭の個性が出るのは12月半ば。大抵の家庭では、リビングルームにクリスマスツリーを飾り、クリスマスカードを送り合い、届いたカードを飾ります。窓ガラスにもスプレーなどでサンタクロースや星の絵を描いたり、最近では、DIYショップなどでクリスマス用のOutdoor用の照明などを飾り、夜になると街中顔負けな程ちかちかと光ってる家が沢山ありそれぞれの家庭の味が出て楽しい雰囲気となってきます。クリスマスツリーは本物のChristmas Tree(もみの木)を使う家庭とツリーセットを使う家庭、大体半々くらいだそうです。

Advent(アドベント)
アドベントカレンダー アドベントを日本語にすると降臨節(こうりんせつ)と何やら難しく聞こえますが、ラテン語のAdventurを語源とし、英語のArrival(Coming)を意味します。つまり、キリストの到来を待ちわびる期間の事を言います。イギリスでは、St. Andrew's Day である11月30日に一番近い日曜日からクリスマス・イブまでの約4週間をアドベントと呼んでおり、教会などで毎週日曜日に儀式を行います。
最近、日本でも輸入雑貨を扱うお店でアドベントカレンダーをよく目にするようになりました。市販のアドベントカレンダーは、通常1〜24の数字がランダムに振られていて中にチョコレートが入っています。12月1日から順にマスを開けて中のクリスマスにまつわる意味を読み取ります。もちろん子供達はチョコレートを食べるのが楽しみ。最近ではおまけで25日までついているものや、更にサービスで31日までのものも登場しています!
日本の皆さん、アドベントカレンダーを買ってチョコレートを一気に食べないようにご注意!一日一つずつですからね!

Christmas Holiday クリスマスホリデー
クリスマス休暇はちょうど日本のお正月のような感じ。イギリスでは、お休みといえばクリスマスホリデーとイースターホリデーの他はサマーホリデーがありますが、クリスマスホリデーはとても特別なもの。おじいちゃん・おばあちゃんの家や、いとこの家などに集まり、久々の再会を喜びます。ちなみに公式の休み(Bank Holiday)は、Christmas Day(25日)とBoxing Day(26日)。クリスマスホリデーはその時期を挟んだ12月24日〜1月2日くらいまでです。
この時期は、日本の里帰りと同じように、夫婦がどちらの家族と過ごすかで、もめることもあるそう。家庭円満に過ごす秘訣は、例えばクリスマスデーを奥さんの家族、ボクシングデーを旦那さんの家族と過ごすといった形式か、一年おきにどちらかの家に行く、といった方法だそう。日本と似ていますね(笑)

Christmas Eve クリスマス・イブ(24th December)
クリスマスイブは子供達にとっては一大イベント!サンタクロースとトナカイ達が来る日だからです。就寝前に、サンタさんがプレゼントを入れるための靴下やバッグを暖炉かツリーのそばに引っ掛けます。そして、サンタさんには差し入れのmince pies(ミンスパイ=ブランデーなどに漬け込んだドライフルーツを使ったパイ)とブランデー、トナカイ達には好物のニンジンを用意し、彼らが降りてくる煙突の側に置いておくそう。ちなみにサンタが連れているトナカイは12匹。一番有名なトナカイはルドルフ(Rudolf)といい、よくキャラクターとして登場します。

Father Christmas(Santa Claus)
サンタとルドルフ 日本の子供達同様、イギリスの子供達もサンタクロースからのクリスマスプレゼントを楽しみにしています。皆さんは、サンタクロースを何歳くらいまで信じていましたか?(私は5年生くらいまで信じていました!)イギリス人の子供達も兄弟がいればませた子供もいますが、大体小学3-4年生くらいまではせっせとサンタクロースとに手紙を書いているようですね。ちなみに、私は子供の頃、本当にフィンランドのサンタまで国際郵便を出し実際に返事をもらいました。その時のうれしかったこと!
今では日本の業者さんが代行してサンタの手紙を扱っているとか。またフィンランドのサンタクロース村に行けば、サンタにも会えるそう。子供さんのいるご家庭ではサプライズプレゼントとして喜ばれるかも!是非お試しあれ。
(有)サンタクロース・エンバシィー
フィンランド政府観光局 サンタクロース村

大人たちのクリスマス
大人のクリスマスはというと、子供達へのプレゼント、クリスマスカードの手配、料理の用意、帰省の準備、日本の忘年会のように怒涛のごとく繰り広げられるクリスマスパーティで大忙し。毎年この時期に暴飲暴食をして病院に運ばれる人も多いんだとか。それから年始からダイエットやジム通いを始める人も多いそう。
さて、ではイギリスのカップルや夫婦同士でもクリスマスプレゼントって贈りあうのでしょうか。その場合、予算やプレゼントの内容は?
UKInfoの既婚者 Yvonneちゃんによると『我が家では、欲しいものリストを上げてもらって、その中で買えそうなものだけ買う、予算は100ポンドまで、DVDやゲームのソフトが主流かな?二人共ゲームが好きなので。普通のカップルだと、リストは上げずにそれぞれに内緒でプレゼントを買って、喜ばせるのだろうけど、我が家はLazyなので。。。。。。』とのこと。

 
注※1  Christian (Anglican, Roman Catholic, Presbyterian, Methodist) 71.6%, Muslim 2.7%, Hindu 1%, other 1.6%, unspecified or none 23.1% (2001 census)
 









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