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ハリーポッター

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「ハリーポッター」



『Harry Potter and the Philosopher’s Stone』 -- by J.K. Rowling

邦訳『ハリーポッターと賢者の石』 1997年作。すでに日本でも絶大な人気を誇るハリーポッターシリーズの第一弾。米国版は『Harry Potter and the Sorcerer’s Stone』

ストーリー: プリベットドライブの一角に住むダースリー一家はミステリアスな事など全く信じない自称“普通”の人々。そんなダースリー家にも他人には知られたくない大きな秘密があった。ある火曜日の朝、ダースリー氏は家の前で地図を広げて見ている一匹の猫を目にした。通勤途中の車の中からは色とりどりの変なマントを着込んだ人達までも見かけて…。その日からダースリー家の普通ではない生活が始まるのであった。

コメント: ハリーポッターの生い立ちからホグワーツ魔術学校1年生のハリーの生活ぶりが読める。決して優等生ではないハリーが同じ寮の仲間達(ロンやハーマイオニー)と繰り広げる冒険談や両親の愛を知らないが故の苦悩などが描かれている。英語で読むからわかる呪文の由来なども楽しめる。
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ハリーポッター

『Harry Potter and the Chamber of Secret』
--by J.K. Rowling

邦訳『ハリーポッターと秘密の部屋』 1998年作。 ハリーポッターシリーズ第二作目。

ストーリー:ホグワーツでの一年も終わり夏休みで伯父のダースリー家に帰省しているハリーに相変わらず冷たくあしらうダースリー家の人々。一家の2階の部屋で息を殺して生活しているハリーにとんでもない珍客ドビーがやって来てまたもや一騒動。その上、ドビーはハリーに夏休みが終わってもホグワーツに戻ってはいけないと忠告をする。

コメント: ホグワーツでの2年目、一年間の物語。今回はロンの妹ジニ−を巻き込んで物語が進んでいく。題名にもなっている秘密の部屋の正体が暴かれていく。2年生になり少しだけ成長したハリーの活躍にご期待あれ。
 

『Harry Potter and the Prisoner of Azkaban』
--by J.K. Rowling

邦訳『ハリーポッターとアズカバンの囚人』 1999年作。ハリーポッターシリーズ第三作目。

ストーリー:ダースリー家で過ごす夏休みは部屋の中で秘密裏に学校の宿題をする毎日。今年の夏休みはダースリー氏の妹のマージも加わってハリーを邪険にする始末。とうとう我慢が出来なくなってしまったハリーはマグル(魔法を使えない普通の人間達)社会で使う事を強く禁じられている魔法を使ってマージに仕返しをし、家を飛び出してしまう。行く当ての無いハリー、途方に暮れて道端に座り込んでいる時に何やらただならぬ気配を感じて…。

コメント: 私的意見をあえて言わせてもらえば、現在発売されている第五作中では一番ワクワクした一冊だ。両親の愛や家族の暖かさを知らずにダースリー家の厄介者として育ったハリーに自分の両親と仲の良かった人達がハリーの前に現れハリーを支えてくれる。
そして又一段とハリーが成長していく姿が感じられる。ハリーポッターシリーズはただの魔法使いの男の子の話で終わる事無く人間の成長や家族愛、友情などを盛り込んだ、学ぶ事多い物語だ。この作品も映画化されているが残念ながら本ほどの深い内容が映し出されていない気がする。

『Harry Potter and the Goblet of Fire』 --by J.K. Rowling

邦訳『ハリーポッターと炎のゴブレット』 2000年作。ハリーポッターシリーズ第四作目。

ストーリー:14歳になったハリーは今年の夏休みもダースリー家で過ごしていた。夏休みも残すところ、後2週間と迫ったある朝ハリーは不吉な夢を見て、額にある稲妻形の傷が痛み、目を覚ました。 両親を死に追い込んだ“あの人”がどうやら力を付けて来ている様子。何か悪い事が起きるのではと心配になり、名付け親のシリウスに手紙を書いた。 その同じ朝、親友ロンの両親からクイディッチワールドカップ(魔法使いのスポーツイベント)観戦の招待が届く。 不吉な夢の事などすっかり忘れてロンの家族達と出向いたワールドカップ観戦先で何かが起こり始める。

コメント: 今年は100年間行われていなかった、三つの魔術学校の代表生徒が魔術を競い合うトーナメントが行われた。陰謀とは知らず代表生徒に選ばれたハリーがトーナメントに挑む姿が描き出されている。
 
この作品の中でも怪物や妖精が多く新たに紹介されていて、想像力を掻き立てる。 この作品ラストには両親のハリーに対する愛情の深さが伝わってくる。 なんとなく納得のいかないラストではあるが、第五作目への期待が募る。

『Harry Potter and the Order of the Phoenix』 -- by J.K. Rowling

邦訳『ハリー・ポッター と不死鳥の騎士団』 2003年作。 ハリーポッターシリーズ第五作目。

ストーリー:話は相変わらずダースリー家で過ごす夏休みから始まる。昨学期ハリーが争ったトーナメントの最中に復活したはずの“あの人”・ヴォルデモートが何を仕出かすのか不安でたまらないハリー。でも、級友からも知らせの無いまま、魔法使いが読む日刊預言者新聞でさえも何も告げず、マグル(魔法を使えない普通の人間達)社会のニュースに耳をそばだてて居る毎日。 従兄弟のダーシーと家路に着いていたある晩、あたりが急に暗くなりアズカバン刑務所を守るはずの看守・ディメンター(吸魂鬼)――(以前にもハリーは襲われた)が2人に襲いかかる。 そしてハリーはマグル社会では使う事を許されていない魔法を使ってしまう…。

コメント: 思春期(反抗期?) のハリーはイライラしたり、友達にあたったり、完璧だと思っていた大人達の弱さが見えたりと大きな試練を重ねながら少しずつ大人へと精神的に成長して行く姿が見られる一話である。 ハリーが慕っている名付け親のシリウスに不幸が訪れる場面は思わずハリーに感情移入してしまった。どうやら第六作目では隠されていた秘密が暴かれるようだ。


mizzy July 2005
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