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「ロード・オブ・ザ・リング」

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「ロード・オブ・ザ・リング」の作者は英国人


ロードオブザリング 世界中を熱狂させたピーター・ジャクソン監督の「ロード・オブ・ザ・リング」(邦題「指輪物語」)。2001年の「旅の仲間」、2002年「2つの塔」、そして2003年、3部作最後の「王の帰還」が1年おきにスクリーンに登場した。ちなみに「2つの塔」のプレミアム試写会が東京で行われた際、フロド役のイライジャ君が来日し、なんと港区の増上寺で(モベルオフィスの近く)バックに見える東京タワーを映画の塔に見立て、指輪を炎の中に投げ込んで「奉納」したのである。とっても行きたかったなあ、このイベント。

私にとってこの映画は、「ああ、この時代に生まれて良かった、だってこんな素晴らしい映画に出会えたんだもの。」と思った程素晴らしいものだった。特に素晴らしかったのが、3部作シリーズの最後「王の帰還」で、私は3週連続映画館へと見に行った。こう思ったのはもちろん私だけではなく、「王の帰還」は世間でも1番の最高傑作と言われ、何とアカデミー賞11部門にノミネートされしかも全部受賞したのである!(作品賞・監督賞・脚色賞・作曲賞・歌曲賞・美術賞・衣装デザイン賞・メイクアップ賞・視覚効果賞・音響賞・編集賞!!)

私は2001年の公開すぐに「旅の仲間」を見て、先のストーリがとっても気になって勉強が手につかなくなった。それまで知らなかったのだが、この「指輪物語」はだいぶ以前に書かれたものであり、ファンタジー作品として世界中でかなり有名なものだったのである。2部と3部の公開を1年おきに待つなんて無理で、早速日本語訳された「指輪物語」を読み始めた。

ところがこの原作、読むのが本当に大変だったのである。まずなんといっても長い!文庫本で9冊、しかも難しい漢字がやたら多く、文体も古文調で読みにくかった。(これは私の問題であって、訳者の瀬田貞二氏を非難しているのではないのであしからず。彼は素晴らしい翻訳者で、あれほどの作品を日本語に訳するのは一苦労であったと思う。)
また本の最初は中つ国の歴史やホビット庄の説明なのだが、一字一句読んでいくのは私には忍耐が欠けており、そこの部分は何ページも抜かしながら読んだ。作品を深く理解できなかったは思うが、ありがたいことにストーリはつかめたと思う。
日本語が先程も書いたように私にとっては古文のようで、アラゴルンもなんと「馳男」と訳されてあったのにはびっくりした。フロドやサムが「馳男さん!」と叫んでいるシーンには、映画とのギャップあり戸惑ってしまった。ちなみに「馳男」という単語の意味をご存知の方はどれほどいらっしゃるのだろう・・・・・

さて、これほどのファンタジー大作(古今東西これに優るファンタジー作品はないだろう)を書き上げたのは、言語学者でもあった南アフリカ生まれの英国人、J・R・Rトールキンである。日本では映画の「「ロード・オブ・ザ・リング」が上映されるまで、一部の方を除いてあまり知られてなかったと思うが、J・R・Rトールキンは知る人ぞ知るファンタジーの大家で、世界中に熱狂的ファンを持つのである。もちろんピータージャクソン監督もその一人で、映画化は無理と言われたこの作品を、原作に劣らない程素晴らしい作品として作ってしまったのである。しかも映画は第一部から3部までを通し、文句ナシのキャスティングであった。全てのメインキャストが、それぞれの役になりきっていて映画を完成させていた。


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